電気通信研究所 深見研究室


自撮り素材による研究室紹介ビデオ(主に学部3年生、編入学を考えている方対象)を作成しました。こちら です。

オープンキャンパスにて深見教授がスピントロニクス研究に関する模擬授業(主に高校生対象)を行いました。動画は こちら で公開されています。

●深見研究室は池田研究室と合同で活動しており、また教育活動の一部は大塚研究室と連携して行っています。

深見研究室では博士研究員を募集しています。
 特にスピントロニクス素子を使った新たな情報処理に関する研究に興味のある方を歓迎します。
 興味のある方は深見(s-fukami_at_riec.tohoku.ac.jp)までご連絡ください。


博士前期・後期課程への編入学を考えている方の見学を随時受け付けております。

●大野・深見研究室(~2018/3)のHPはこちら。 

トピックス一覧を見る

2021年01月08日

五十嵐君(D3)が筆頭著者の論文 "Temperature dependence of the energy barrier in X/1X nm shape-anisotropy magnetic tunnel junctions" がApplied Physics Letters誌に掲載されました。

2020年12月09日

本学電気通信研究所 羽生・夏井研究室、国際集積エレクトロニクス研究開発セ ンターとの共著論文 "Dual-Port SOT-MRAM Achieving 90-MHz Read and 60-MHz Write Operations Under Field-Assistance-Free Condition" がIEEE Journal of Solid-State Circuits誌にEarly Accessバージョンとして掲載されました。

2020年12月08日

陣内助教、五十嵐君(D3)らが2020/12/12-18にオンラインで開催されるIEEE International Electron Devices Meeting(IEDM2020)にて "High-Performance Shape-Anisotropy Magnetic Tunnel Junctions down to 2.3 nm" と題した発表 を行います。
本発表に関連したプレスリリースを行いました⇒世界最小磁気トンネル接合素子の高性能動作を実証 ~超大容量・低消費電力・高性能不揮発性メモリ開発を加速~

2020年11月23日

五十嵐君(D3)が筆頭著者の論文 "Engineering Single-Shot All-Optical Switching of Ferromagnetic Materials" がNano Letters誌に掲載されました。

2020年11月17日

篠崎君(D3)が筆頭著者の論文 "Probing edge condition of nanoscale CoFeB/MgO magnetic tunnel junctions by spin-wave resonance" がApplied Physics Letters誌に掲載されました。