東北大学電気通信研究所附属ナノ・スピン実験施設にて、AIMRのGerrit Bauer教授、CSISの廣畑教授と協力してGermany-Tohoku Workshop on Spintronicsを開催しました。磁化ダイナミクスや量子マグノニクスに関して活発な議論が行われました。当研究室からはHan准教授、金井准教授が招待講演を行いました。
確率論的コンピュータに関するワークショップ「US-Japan Workshop: Probabilistic computing hardware for tomorrow’s energy efficient AI accelerators」を米国Purdue大学で開催しました。本会議は、深見教授とPurdue大学のJoerg Appenzeler氏、UCサンタバーバラのKerem Camsari氏らが議長となって開催されたものです。
さらに、2週間前に開所式が行われた電気通信研究所 Global Connect Hub のラボツアーも実施しました。
News
伏見さんがBest Poster Awardを受賞しました
2026年6月1日〜5日に開催されたIEEE Magnetics Society Sweden Chapterが主催する国際会議「Swedish Magnetism Meet 2026 (SMM-2026)」にて、伏見さん(M1)がBest Poster Awardを受賞しました。当賞は会議中で発表された24件のポスター発表のうち、上位3件に授与されました。 受賞対象となった発表の題目は“Switching probability in Mn3Sn driven by chiral spin rotation using sub-ns pulses”です。おめでとうございます!
2026/2/27に開催された文部科学省「次世代X-nics半導体創生拠点形成事業」スピントロニクス融合半導体創出拠点の令和7年度研究開発推進委員会&学生発表会にて、千葉さん(D3)がX-nics Student Presentation Poster Awardを受賞しました。当賞は全37件のポスター発表のうち、上位3件に授与されたものです。 受賞対象となった発表の題目は“Comparative Study of Current-Induced Torque in Cr/CoFeB/MgO and W/CoFeB/MgO”です。おめでとうございます!