Sabrinaさんを迎え入れました
ドイツ・マインツ大学のSabrina KerberさんをResearch Studentとして迎え入れました。
ドイツ・マインツ大学のSabrina KerberさんをResearch Studentとして迎え入れました。
ロレーヌ大学との共著論文 “Single-shot laser-pulse-induced magnetization reversal in CoFeB/MgO-based magnetic tunnel junctions” がAPL Materials誌に掲載されました。
金子さん(D2)がアメリカ合衆国・カリフォルニア大学サンタバーバラ校への留学に出発しました。
Leiviskä Miina Amanda Tuomontytär助教(CSIS)が新たにメンバーに加わりました。
河原さん(D2)がアメリカ合衆国・シカゴ大学への留学に出発しました。
2026年度電気・情報系ソフトボール大会のグループリーグの2試合目が行われ、Y研究室に4-1で勝利しました。

なお本試合に先立ち、6月3日にI研究室と対戦し、14-8で勝利しており、これでグループリーグ2連勝となります。
国際卓越研究者のTomas Jungwirth教授、大野先生らによるレビュー論文 “Altermagnetic spintronics” がNature Physics誌でオンライン公開されました。
東北大学グローバルラーニングセンターが主催するTohoku University STEM Summer Program (TSSP) 2026の一環で、ペンシルバニア州立大学(米)、ワシントン大学(米)、ヨーク大学(英)の学生の皆さまが当研究室を見学しました。

深見教授が「Introduction to Spintronics」と題した講義を行った後、Zoysa助教、Teresi研究員がクリーンルーム、実験室をツアーしました。
7月3日に国分町でグルノーブル理工科大学からの特別訪問研修生のJulienさんの歓迎会を行いました。


Min-Gu Kang助教(学際科学フロンティア研究所)が2026年6月28日~7月2日に韓国・釜山にて開催された国際シンポジウム「ISAMMA 2026 (International Symposium on Advanced Magnetic Materials and Applications)」において、「ISAMMA 2026 Young Researcher Award」を受賞しました。本賞は、磁性材料・スピントロニクス分野において特に優れた研究成果を挙げ、今後のさらなる発展への貢献が期待される若手研究者に授与されるもので、今年度は6名の研究者が選出されました。
この度の受賞はKang助教の「Disorder-dependent Orbital Hall Effect and Relaxation in Mn Thin Films」が高く評価されたことによります。 おめでとうございます!
2026年6月29日、30日に、本学電気通信研究所、本学WPI-AIMR、シカゴ大学の主催により、東北大学 電気通信研究所 Global Connect Hub — Atelier Q∞ にて、3rd Workshop on the Chicago-Tohoku Quantum Alliance を開催しました。
ワークショップWebページ:
https://chicagotohoku.github.io/website/202606_3rd_workshop/index.html
本ワークショップは、2023年に発足した本学とシカゴ大学の量子アライアンスに関するワークショップです。
Chicago-Tohoku Quantum Alliance:
https://web.tohoku.ac.jp/ged/10802?lang=en
2023年10月に第1回を仙台で、2025年5月に第2回をシカゴで開催しており、今回が第3回となります。
第1回ワークショップ:
https://chicagotohoku.github.io/website/202310_1st_workshop/index.html
第2回ワークショップ:
https://chicagotohoku.github.io/website/202505_2nd_workshop/index.html
本ワークショップには、本学より62名、シカゴ大学等学外より16名、合計78名の方にご参加いただきました。
ワークショップでは、進行中および今後の共同研究に関する各PIおよび若手研究者からの発表に加え、学生によるショートプレゼンテーションおよびポスター発表、アウトリーチ活動に関する紹介、パネルディスカッションを行いました。また、これらの議論に基づき、今後の共同研究の方向性についてオープンディスカッションを行いました。
さらに、2週間前に開所式が行われた電気通信研究所 Global Connect Hub のラボツアーも実施しました。

今年度も電気情報系フットサル大会が始まりました。
グループリーグ初戦はA研究室と対戦し、0-0のドローでした。
2026年6月1日〜5日に開催されたIEEE Magnetics Society Sweden Chapterが主催する国際会議「Swedish Magnetism Meet 2026 (SMM-2026)」にて、伏見さん(M1)がBest Poster Awardを受賞しました。当賞は会議中で発表された24件のポスター発表のうち、上位3件に授与されました。
受賞対象となった発表の題目は“Switching probability in Mn3Sn driven by chiral spin rotation using sub-ns pulses”です。おめでとうございます!


金子さん(D2)がアメリカ合衆国・カリフォルニア大学サンタバーバラ校での6.5カ月の留学を終え帰国しました。
2026/5/30,31に本学ユニバーシティ・リサーチ・リードのJohan Åkerman教授(Gothenburg大学とのクロスアポイントメント)、Åkerman研のAkash Kumar助教(同)、深見教授の主催で、スウェーデンのVann Spa Hotell KonferensにてGothenburg-Tohoku Joint Spintronics Workshop (GT-JSW) を開催しました。

本学とGothenburg大学に加え、他のいくつかの研究機関からの計30人以上の参加者による、最新の研究成果の発表、及び交流イベントが行われました。当グループからは、深見教授、土肥助教、Sud助教、木下さん(D1)、田崎さん(D1)、飯田さん(M2)、池上さん(M1)、伏見さん(M1)、吉田さん(M1)が参加しました。

Research Student(DC)のCarmen del Pino Batllesさんが4カ月の滞在を終えて、スペイン・マドリード自治大学に戻られました。
ユン・ジュヨン博士研究員(当時)、ヌノ・カソイロ特任助教らの論文 “130-nm CMOS-integrated superparamagnetic tunnel junction-based p-bit” のEarly Access版がIEEE Electron Device Letters誌のウェブサイトで公開されました。
本発表に関連したプレスリリースを行いました⇒世界初、半導体集積スピントロニクスPビット実証 ―日米の共同研究で確率論的コンピューター開発に新しい景色―
フランス・グルノーブル理工科大学のJulien Decheletteさんを特別訪問研修生として迎え入れました。
木下さん(D1)が筆頭著者の論文 “Spin-transfer torque efficiency in ferro- and antiferromagnetically coupled synthetic free layers studied with superparamagnetic magnetic tunnel junctions”がApplied Physics Letters誌に掲載されました。
金井准教授、深見教授らの論文 “Stochastic switching time constant and instability in nanomagnets” がCommunications Materials誌に掲載されました。
本発表に関連したプレスリリースを行いました⇒70 年間測定できなかった磁石の「反転試行時間」を 初めて決定 ― 次世代磁気デバイス設計に新指針 ―
2026年4月13~17日に英国・マンチェスターで開催されたIEEE International Magnetics Conference (INTERMAG 2026) にて、当研究室の深見教授が招待講演、山根准教授、Han准教授、木下さん(D1)、吉田さん(M1)が一般発表を行いました。

片平キャンパス内にて、新メンバーの歓迎会も兼ねて、研究室メンバーでお花見を行いました。


Devapriya Manappetty Shajiさんが学術研究員(CSIS)として新たにメンバーに加わりました。
深見教授が公益社団法人応用物理学会東北支部長に就任しました。
(参考:支部長挨拶)
佐藤さん(D3)がスイス連邦工科大学チューリッヒ校での3カ月の留学を終え帰国しました。
Min-Gu Kang助教(FRIS)が新たにメンバーに加わりました。
内村さん(2025/9 博士課程修了)が工学研究科長賞、アンさん(B4)が電気学会東北支部・優秀学生賞、吉田さん(B4)が電子情報通信学会東北支部・優秀学生表彰を受賞しました。おめでとうございます!

なお、当研究室の大学院生の総長賞、工学研究科長賞の受賞は、
・渡部 杏太さん(2019年3月)工学研究科長賞
・土肥 昂尭さん(2020年3月)工学研究科長賞
・William A. Bordersさん(2021年3月)工学研究科長賞
・五十嵐純太さん(2021年3月)総長賞
・篠崎基矢さん(2022年3月)工学研究科長賞
・小林奎斗さん(2023年3月)総長賞
・Ju-Young Yoonさん(2024年3月)工学研究科長賞
に続いてとなります。
令和7年度卒業式・学位授与式が執り行われ、千葉さん(博士)、岩井さん、木野さん、西條さん、山本さん(以上、修士)、アンさん、風見さん、伏見さん、吉田さん(以上、学士)に学位記が授与されました。
おめでとうございます!

岩井さん、木野さん、西條さん、山本さんは社会に旅立たれます。ご活躍を祈念しています!
また、アンさんは兵役(韓国)のため、4月から休学期間に入ります。記念に寄せ書きをお渡ししました。

飯田さん(M1)がスウェーデン・ヨーテボリ大学での1カ月半の留学を終え、帰国しました。
第47回応用物理学会優秀論文賞の授賞式が執り行われ、 河原さん(D2)、深見教授、大野教授、金井准教授に応用物理学会優秀論文賞が授与されました。改めましておめでとうございます。

Aakanksha Sud助教(学際科学フロンティア研究所)がトーキン科学技術振興財団の「トーキン財団奨励賞」を受賞しました。本賞は宮城県内の大学等において工学分野で優れた成果を上げた若手研究者に対して授与されるものです。受賞対象となった研究の題目は「マグノン系における非線形スピンダイナミクスと量子幾何学に関する研究」です。 おめでとうございます!

Jiahao Han准教授が2025年度東北大学電気・情報系若手優秀研究賞を受賞しました。
おめでとうございます!

Iwate Spintronics School, 2026 Winter(オーガナイザー:大柳洸一 [岩手大]、河野竜平 [東北大]、井口亮 [NIMS]、深見俊輔 [東北大]、ゲリット・バウアー [東北大])をJST-ASPIREプログラムとして共催しました。
計13の国と地域から94名(海外からの招待講演者16名、国内招待講演者12名)の方にご参加いただきました。

当研究室からは大野教授(アドバイザー)、深見教授、Nuno Cacoilo研究員、木下拓真さん(D1)、田崎傑士さん(D1)、Carmen del Pinoさん(研究生)が参加しました。

安比高原スキー場でのエクスカーションを含め、世界トップ研究者と密な時間を過ごしました。

金井准教授がイリノイ大学、日本原子力研究開発機構と執筆した論文 “A unified periodic table of quantum coherence for isotope engineering” がMRS Bulletin誌に掲載されました。
Aurelien Lagarrigueさん(2023/11-@PD)が退職し、パリ・サクレ大学の研究員に着任されました。今後のご活躍を楽しみにしています!
2026/2/27に開催された文部科学省「次世代X-nics半導体創生拠点形成事業」スピントロニクス融合半導体創出拠点の令和7年度研究開発推進委員会&学生発表会にて、千葉さん(D3)がX-nics Student Presentation Poster Awardを受賞しました。当賞は全37件のポスター発表のうち、上位3件に授与されたものです。
受賞対象となった発表の題目は“Comparative Study of Current-Induced Torque in Cr/CoFeB/MgO and W/CoFeB/MgO”です。おめでとうございます!


深見教授らによるレビュー論文 “Metrics for spin-based computing“がNature Reviews Physics誌に出版されました。スピントロニクス技術を使った高性能コンピュータの実現に向けた性能指標(Metrics)や研究開発課題が議論されています。
3月末で研究室を卒業する内村さん、岩井さん、木野さん、西條さん、山本さんの追いコンを行いました。

2/21,22に研究室メンバーで山形蔵王温泉スキー場に行ってきました。

飯田さん(M1)がスウェーデン・ヨーテボリ大学での留学に出発しました。
スペイン・マドリード自治大学のCarmen del Pino Batllesさんを特別研究学生として迎え入れました。
山根准教授(FRIS)らの論文 “Emergent impedance due to antiferromagnetic domain wall dynamics” がPhysical Review B誌に掲載されました。
佐藤さん(D3)がスイス連邦工科大学チューリッヒ校への留学に出発しました。
Katazyna Gas助教(CSIS)とMaciej Sawicki先生(2024年度客員教授)の論文 “Reliable magnetometry for antiferromagnets and thin films: Correcting substrate artifacts in Mn3Sn/MgO systems” がPhysical Review Applied誌に掲載されました。
深見教授、Kyung-Jin Lee教授(韓・KAIST)、Mathias Kläui教授(独・マインツ大学)らによる解説論文 “Challenges and opportunities in orbitronics” がNature Physics誌に掲載されました。軌道角運動量に着目した新たなスピントロニクス「オービトロニクス」の動向、応用上の可能性、今後の課題について解説されています。
新メンバー(3年生3名)の歓迎会、昇進したメンバーのお祝い、近々新天地に旅立つメンバーの送別会を兼ねて、2025年の忘年会を行いました。

集合写真

助教に昇任したゾイサさんへのお祝い品(PARKERのボールペン)の贈呈

SRISの助教に着任した内村さんへのお祝い品(ドリップコーヒー)の贈呈

2月で研究室を去るAurelienさんへの記念品(ボードゲーム)の贈呈
また、会の途中では、数日前に誕生日を迎えられた深見先生への誕生日プレゼント(お菓子)も贈呈されました。

また今回は残念ながらアドバイザーの大野先生にはご参加いただけませんでしたが、前日に開催されたミーティング中に、誕生日プレゼント(トリュフオイルとトリュフ醤油)が贈呈されました(誕生日は深見先生と同じ)。

~~~おまけ~~~


1次会と2次会の間のゲーセンでの時間つぶしの様子
アドバイザーの大野英男先生(本学特別栄誉教授)が日本学士院会員に選定されました。日本学士院は、学術上功績顕著な科学者を優遇するための機関として文部科学省に設置されており、学術の発達に寄与するための必要な事業を行うことを目的としています。その会員は、学術上功績顕著な科学者のうちから、日本学士院において選定されます。
【参考】日本学士院ウェブサイト
12月21日(日)午後11:30~午前0:00(再放送:12月27日(土)午前11:00~11:30)にNHK Eテレで放送される「サイエンスZERO」の企画「電源革命!?“エネルギーハーベスティング”技術最前線」にて当研究室の無線通信用電波からの環境発電に関する技術が紹介されます。
2025.12.22追記
放送内容に関するNHKのXのポスト
→https://x.com/i/status/2002688167573692822
第19回青葉工学振興会賞の授賞式が執り行われ、金井准教授に青葉工学振興会賞が授与されました。
改めましておめでとうございます。
カリフォルニア大学サンタバーバラ校との共同研究の成果を2025/12/6-10に米国サンフランシスコで開催された 71st Annual IEEE International Electron Devices Meeting (IEDM 2025) にて口頭発表しました。発表の題目は “DAC-Free p-bits: Asynchronous Self-Coloring and On-Chip Annealing” です。
本発表に関連したプレスリリースを行いました⇒AI計算を高効率に処理可能な確率論的コンピューターの大規模化に向けて新技術の動作実証に成功 -アナログ回路不要確率ビットを提案しスピントロニクス技術で実証-