Kamilaさんを迎え入れました
ポーランド・ヴロツワフ工科大学のKamila Kinga NowakさんをResearch Studentとして迎え入れました。
ポーランド・ヴロツワフ工科大学のKamila Kinga NowakさんをResearch Studentとして迎え入れました。
科学技術振興機構(JST)が進める先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)の公式noteにて、深見教授が進める国際共同研究、国際頭脳循環活動の取り組みを紹介する記事が公開されました。
9月28, 29日に本学工学部電気情報物理工学科3年生向けの研究室見学会が開催されます。
深見・金井研究室、池田研究室の見学会は、両日とも10:30-12:00はオンライン、13:00-16:10は対面で実施します。
対面見学会参加希望の方は片平キャンパス / ナノ・スピン総合研究棟 / 3階A310室までお越しください。また指定時間外で見学を希望の方は深見(s-fukami_at_tohoku.ac.jp)までご連絡ください(_at_は@に変換)。
オンライン見学会のURLは、教務係からの連絡を参照ください。
見学会に向け、研究室の説明資料を作成しましたのでご自由にご覧ください。

深見教授からの研究室配属について考えている学部3年生の皆さんへのメッセージをコチラに掲載しましたので、興味のある方はご覧ください。
特別訪問研修生のSabrina Kerberさんが約2か月の滞在を終えてドイツ・マインツ大学へ戻られました。
深見教授らによるレビュー論文 “Applied spintronics: From spin transport to spin-charge interconversion and emerging devices” がScience Advances誌に掲載されました。
当論文はScience Advances誌の特別企画 “SPIN” の一環として招待を受けて執筆されたものです。
量子力学における「スピン」という呼称は、1925年にUhlenbeckとGoudsmitが「電子は固有の角運動量を持っている」という仮説を提唱してそれを「スピン」と呼んだところに端を発します。それから100年が経過した今、100年間の進展を振り返り今後100年の展望を議論することを目的としてこの特別企画が組まれました。
計10編の招待レビュー論文の一つとして、当論文はスピンの応用にフォーカスした内容となっています。
2026/9/8-11に北海道大学(+オンライン)で開催された第87回応用物理学会秋季学術講演会に当研究室から計11名(金井准教授、Han准教授、丸井助教、Kang助教、佐藤さん(D3)、田崎さん(D1)、大谷さん(M2)、知久さん(M2)、前田さん(M2)、池上さん(M1)、伏見さん(M1))が参加し、研究成果を発表しました。


確率論的コンピュータに関するワークショップ「US-Japan Workshop: Probabilistic computing hardware for tomorrow’s energy efficient AI accelerators」を米国Purdue大学で開催しました。本会議は、深見教授とPurdue大学のJoerg Appenzeler氏、UCサンタバーバラのKerem Camsari氏らが議長となって開催されたものです。
当研究室からは、深見教授に加え、Nuno Cacoilo助教、金子さん(D2)、Clarkさん(M1)が参加し、招待講演、ポスター発表を行いました。

木下さん(D1)が2026年第73回応用物理学会春季学術講演会第25回英語講演奨励賞を受賞しました。
受賞対象となった発表の題目は “Spin-Transfer Torque Efficiency in Coupled Synthetic Free Layers Studied with Stochastic Magnetic Tunnel Junctions” です。おめでとうございます!

株式会社創童舎様が運営する宮城・東北地域の企業や団体の先進的な取り組みなどを紹介するウェブマガジン「GOOD JOB JOURNAL」に、当研究室の活動内容を紹介する記事と動画が掲載されました。ぜひご覧ください。
トップページ:https://goodjobjournal.com/archives/6581
記事:https://goodjobjournal.com/archives/6459
動画:https://www.youtube.com/watch?v=po4Q1Tm9jT8
9月4日に国分町で8月から研究室メンバーに加わったMiinaさん、8,9月に当研究室に滞在しているドイツ・マインツ大学のSabrinaさんの歓迎会を行いました。

チェコ科学アカデミーほかとの共著論文 “Superconductivity in epitaxial PtSb(0001) thin films” がPhysical Review Materials誌に掲載されました。
内村さん(2026年9月博士課程修了)が現地に留学した際に実施した研究から得られた成果です。NiAs型の結晶構造を有するPtSbの単結晶薄膜をスパッタリング法で形成することに成功し、その超伝導転移を観測しました。
深見教授らによるレビュー論文 “Co-designed CMOS and spintronic hardware for probabilistic computing” がNEWTON誌に掲載されました。従来の決定論的なコンピュータに加えてハードウェアレベルで確率性を利用したコンピュータが必要とされる背景、確率論的コンピュータの種類、デバイスからアルゴリズムまでの研究動向、及び将来展望などが解説されています。
土肥助教とマインツ大学等との共著論文 “Time-resolved imaging of antiferromagnetic skyrmion interactions” がNature Physics誌に掲載されました。
本発表に関連したプレスリリースを行いました⇒磁気スキルミオンが押し合い跳ね返る瞬間をナノ秒で観測 ―超高速・高密度スピントロニクスデバイス実現へ新指針―
特別訪問研修生のJulien Decheletteさんが約2か月半の滞在を終えてフランス・グルノーブル理工科大学へ戻られました。
ドイツ・マインツ大学のSabrina KerberさんをResearch Studentとして迎え入れました。
ロレーヌ大学との共著論文 “Single-shot laser-pulse-induced magnetization reversal in CoFeB/MgO-based magnetic tunnel junctions” がAPL Materials誌に掲載されました。
金子さん(D2)がアメリカ合衆国・カリフォルニア大学サンタバーバラ校への留学に出発しました。
Leiviskä Miina Amanda Tuomontytär助教(CSIS)が新たにメンバーに加わりました。
2026年7月29日、30日に開催された東北大学オープンキャンパスにおいて、Chicago-Tohoku Quantum Allianceの活動の一環として、シカゴ大学と共同で量子科学をテーマとしたアウトリーチ企画「Quantum Games」を実施しました。
Quantum Gamesは、シカゴ大学Pritzker School of Molecular EngineeringのSTAGE Centerが開発している、量子力学や量子情報科学の考え方をカードゲームやデジタルゲームを通じて体験する教育・アウトリーチプログラムです。
河原さん(D2)がアメリカ合衆国・シカゴ大学への留学に出発しました。
2026年度電気・情報系ソフトボール大会のグループリーグの2試合目が行われ、Y研究室に4-1で勝利しました。

なお本試合に先立ち、6月3日にI研究室と対戦し、14-8で勝利しており、これでグループリーグ2連勝となります。
国際卓越研究者のTomas Jungwirth教授、大野先生らによるレビュー論文 “Altermagnetic spintronics” がNature Physics誌でオンライン公開されました。
東北大学グローバルラーニングセンターが主催するTohoku University STEM Summer Program (TSSP) 2026の一環で、ペンシルバニア州立大学(米)、ワシントン大学(米)、ヨーク大学(英)の学生の皆さまが当研究室を見学しました。

深見教授が「Introduction to Spintronics」と題した講義を行った後、Zoysa助教、Teresi研究員がクリーンルーム、実験室をツアーしました。
7月3日に国分町でグルノーブル理工科大学からの特別訪問研修生のJulienさんの歓迎会を行いました。


Min-Gu Kang助教(学際科学フロンティア研究所)が2026年6月28日~7月2日に韓国・釜山にて開催された国際シンポジウム「ISAMMA 2026 (International Symposium on Advanced Magnetic Materials and Applications)」において、「ISAMMA 2026 Young Researcher Award」を受賞しました。本賞は、磁性材料・スピントロニクス分野において特に優れた研究成果を挙げ、今後のさらなる発展への貢献が期待される若手研究者に授与されるもので、今年度は6名の研究者が選出されました。
この度の受賞はKang助教の「Disorder-dependent Orbital Hall Effect and Relaxation in Mn Thin Films」が高く評価されたことによります。 おめでとうございます!
2026年6月29日、30日に、本学電気通信研究所、本学WPI-AIMR、シカゴ大学の主催により、東北大学 電気通信研究所 Global Connect Hub — Atelier Q∞ にて、3rd Workshop on the Chicago-Tohoku Quantum Alliance を開催しました。
ワークショップWebページ:
https://chicagotohoku.github.io/website/202606_3rd_workshop/index.html
本ワークショップは、2023年に発足した本学とシカゴ大学の量子アライアンスに関するワークショップです。
Chicago-Tohoku Quantum Alliance:
https://web.tohoku.ac.jp/ged/10802?lang=en
2023年10月に第1回を仙台で、2025年5月に第2回をシカゴで開催しており、今回が第3回となります。
第1回ワークショップ:
https://chicagotohoku.github.io/website/202310_1st_workshop/index.html
第2回ワークショップ:
https://chicagotohoku.github.io/website/202505_2nd_workshop/index.html
本ワークショップには、本学より62名、シカゴ大学等学外より16名、合計78名の方にご参加いただきました。
ワークショップでは、進行中および今後の共同研究に関する各PIおよび若手研究者からの発表に加え、学生によるショートプレゼンテーションおよびポスター発表、アウトリーチ活動に関する紹介、パネルディスカッションを行いました。また、これらの議論に基づき、今後の共同研究の方向性についてオープンディスカッションを行いました。
さらに、2週間前に開所式が行われた電気通信研究所 Global Connect Hub のラボツアーも実施しました。

今年度も電気情報系フットサル大会が始まりました。
グループリーグ初戦はA研究室と対戦し、0-0のドローでした。
2026年6月1日〜5日に開催されたIEEE Magnetics Society Sweden Chapterが主催する国際会議「Swedish Magnetism Meet 2026 (SMM-2026)」にて、伏見さん(M1)がBest Poster Awardを受賞しました。当賞は会議中で発表された24件のポスター発表のうち、上位3件に授与されました。
受賞対象となった発表の題目は“Switching probability in Mn3Sn driven by chiral spin rotation using sub-ns pulses”です。おめでとうございます!


金子さん(D2)がアメリカ合衆国・カリフォルニア大学サンタバーバラ校での6.5カ月の留学を終え帰国しました。
2026/5/30,31に本学ユニバーシティ・リサーチ・リードのJohan Åkerman教授(Gothenburg大学とのクロスアポイントメント)、Åkerman研のAkash Kumar助教(同)、深見教授の主催で、スウェーデンのVann Spa Hotell KonferensにてGothenburg-Tohoku Joint Spintronics Workshop (GT-JSW) を開催しました。

本学とGothenburg大学に加え、他のいくつかの研究機関からの計30人以上の参加者による、最新の研究成果の発表、及び交流イベントが行われました。当グループからは、深見教授、土肥助教、Sud助教、木下さん(D1)、田崎さん(D1)、飯田さん(M2)、池上さん(M1)、伏見さん(M1)、吉田さん(M1)が参加しました。

Research Student(DC)のCarmen del Pino Batllesさんが4カ月の滞在を終えて、スペイン・マドリード自治大学に戻られました。
ユン・ジュヨン博士研究員(当時)、ヌノ・カソイロ特任助教らの論文 “130-nm CMOS-integrated superparamagnetic tunnel junction-based p-bit” のEarly Access版がIEEE Electron Device Letters誌のウェブサイトで公開されました。
本発表に関連したプレスリリースを行いました⇒世界初、半導体集積スピントロニクスPビット実証 ―日米の共同研究で確率論的コンピューター開発に新しい景色―
フランス・グルノーブル理工科大学のJulien Decheletteさんを特別訪問研修生として迎え入れました。
木下さん(D1)が筆頭著者の論文 “Spin-transfer torque efficiency in ferro- and antiferromagnetically coupled synthetic free layers studied with superparamagnetic magnetic tunnel junctions”がApplied Physics Letters誌に掲載されました。
金井准教授、深見教授らの論文 “Stochastic switching time constant and instability in nanomagnets” がCommunications Materials誌に掲載されました。
本発表に関連したプレスリリースを行いました⇒70 年間測定できなかった磁石の「反転試行時間」を 初めて決定 ― 次世代磁気デバイス設計に新指針 ―
2026年4月13~17日に英国・マンチェスターで開催されたIEEE International Magnetics Conference (INTERMAG 2026) にて、当研究室の深見教授が招待講演、山根准教授、Han准教授、木下さん(D1)、吉田さん(M1)が一般発表を行いました。

片平キャンパス内にて、新メンバーの歓迎会も兼ねて、研究室メンバーでお花見を行いました。


Devapriya Manappetty Shajiさんが学術研究員(CSIS)として新たにメンバーに加わりました。
深見教授が公益社団法人応用物理学会東北支部長に就任しました。
(参考:支部長挨拶)
佐藤さん(D3)がスイス連邦工科大学チューリッヒ校での3カ月の留学を終え帰国しました。
Min-Gu Kang助教(FRIS)が新たにメンバーに加わりました。
内村さん(2025/9 博士課程修了)が工学研究科長賞、アンさん(B4)が電気学会東北支部・優秀学生賞、吉田さん(B4)が電子情報通信学会東北支部・優秀学生表彰を受賞しました。おめでとうございます!

なお、当研究室の大学院生の総長賞、工学研究科長賞の受賞は、
・渡部 杏太さん(2019年3月)工学研究科長賞
・土肥 昂尭さん(2020年3月)工学研究科長賞
・William A. Bordersさん(2021年3月)工学研究科長賞
・五十嵐純太さん(2021年3月)総長賞
・篠崎基矢さん(2022年3月)工学研究科長賞
・小林奎斗さん(2023年3月)総長賞
・Ju-Young Yoonさん(2024年3月)工学研究科長賞
に続いてとなります。
令和7年度卒業式・学位授与式が執り行われ、千葉さん(博士)、岩井さん、木野さん、西條さん、山本さん(以上、修士)、アンさん、風見さん、伏見さん、吉田さん(以上、学士)に学位記が授与されました。
おめでとうございます!

岩井さん、木野さん、西條さん、山本さんは社会に旅立たれます。ご活躍を祈念しています!
また、アンさんは兵役(韓国)のため、4月から休学期間に入ります。記念に寄せ書きをお渡ししました。

飯田さん(M1)がスウェーデン・ヨーテボリ大学での1カ月半の留学を終え、帰国しました。
第47回応用物理学会優秀論文賞の授賞式が執り行われ、 河原さん(D2)、深見教授、大野教授、金井准教授に応用物理学会優秀論文賞が授与されました。改めましておめでとうございます。

Aakanksha Sud助教(学際科学フロンティア研究所)がトーキン科学技術振興財団の「トーキン財団奨励賞」を受賞しました。本賞は宮城県内の大学等において工学分野で優れた成果を上げた若手研究者に対して授与されるものです。受賞対象となった研究の題目は「マグノン系における非線形スピンダイナミクスと量子幾何学に関する研究」です。 おめでとうございます!

Jiahao Han准教授が2025年度東北大学電気・情報系若手優秀研究賞を受賞しました。
おめでとうございます!

Iwate Spintronics School, 2026 Winter(オーガナイザー:大柳洸一 [岩手大]、河野竜平 [東北大]、井口亮 [NIMS]、深見俊輔 [東北大]、ゲリット・バウアー [東北大])をJST-ASPIREプログラムとして共催しました。
計13の国と地域から94名(海外からの招待講演者16名、国内招待講演者12名)の方にご参加いただきました。

当研究室からは大野教授(アドバイザー)、深見教授、Nuno Cacoilo研究員、木下拓真さん(D1)、田崎傑士さん(D1)、Carmen del Pinoさん(研究生)が参加しました。

安比高原スキー場でのエクスカーションを含め、世界トップ研究者と密な時間を過ごしました。

金井准教授がイリノイ大学、日本原子力研究開発機構と執筆した論文 “A unified periodic table of quantum coherence for isotope engineering” がMRS Bulletin誌に掲載されました。
Aurelien Lagarrigueさん(2023/11-@PD)が退職し、パリ・サクレ大学の研究員に着任されました。今後のご活躍を楽しみにしています!