ニュース・イベント

研究室見学会が開催されます

9月25, 26日に本学工学部電気情報物理工学科3年生向けの研究室見学会が開催されます。
深見・金井研究室、池田研究室の見学会は、両日とも10:30-12:00はオンライン、13:00-16:10は対面で実施します。
対面見学会参加希望の方は片平キャンパス / ナノ・スピン総合研究棟 / 3階A310室までお越しください。また指定時間外で見学を希望の方は深見(s-fukami_at_tohoku.ac.jp)までご連絡ください(_at_は@に変換)。
オンライン見学会のURLは、教務係からの連絡を参照ください。
見学会に向け、研究室の説明資料を作成しましたのでご自由にご覧ください。

深見教授からの研究室配属について考えている学部3年生の皆さんへのメッセージをコチラに掲載しましたので、興味のある方はご覧ください。

Veronikaさんが3週間の滞在を終えました

特別訪問研修生のVeronika Růžičkováさんが約3週間の滞在を終えてチェコ共和国・チェコ工科大学に戻られました。

深見教授がKDDI Foundation Award 2025本賞 を受賞しました

深見教授がKDDI Foundation Award 2025 本賞を受賞しました。受賞の対象となった研究題目は「スピントロニクスの省エネ情報技術応用」です。おめでとうございます! 表彰式は10月22日に東京で開催されます。

歓迎会

9月12日に仙台駅近くでAntoniaさん(マインツ大学)、Victorさん(ロレーヌ大学とのダブルPhD課程)、Veronikaさん(チェコ工科大)、Rishiさん(インペリアル・カレッジ・ロンドン)の歓迎会を行いました。

第86回応用物理学会秋季学術講演会にて研究成果を発表しました

2025/9/7-10に愛知県名古屋市・名城大学で開催された第86回応用物理学会秋季学術講演会にて、当研究室のHan准教授、丸井研究員、内村(D3)、佐藤(D2)、木野(M2)、西條(M2)、飯田(M1)、二瓶(M1)が研究成果を発表しました。

Rishiさんを迎え入れました

英国・インペリアル・カレッジ・ロンドンのRishi SaddaniさんをVisiting Student (DC)として迎え入れました。

Veronikaさんを迎え入れました

チェコ共和国・チェコ工科大学のVeronika Růžičkováさんを特別訪問研修生として迎え入れました。

今年もソフトボール大会が始まりました

今年も電気・情報系ソフトボール大会が始まりました。
深見研は初戦を7-4で快勝しました。

Mn3Snの高速制御の論文がScience誌に掲載されました

竹内さん(2023年度まで特任助教として在籍)、佐藤君(D2)、山根さん(学際化学フロンティア研究所・准教授)らの論文 “Electrical coherent driving of chiral antiferromagnet” がScience誌に掲載されました。
(上記のリンクをクリックするとフリーアクセス専用のウェブサイトが開き、購読契約の有無に関わらず全文にアクセスできます。)

本発表に関連したプレスリリースを行いました⇒「スピン半導体」の動作速度の限界を超える新発見 ~反強磁性体の従来磁石材料に対する工学的優位性を世界で初めて実証~

SPIE Optics + Photonicsにて研究成果を発表しました

2025/8/3-7にアメリカ、カリフォルニア州サンディエゴで開催された“SPIE Optics + Photonics”にて、当研究室の金井准教授、Gas助教が招待講演を行いました。

研究室の研究内容がミヤギテレビで紹介されました

2025/7/28にミヤギテレビ(日本テレビ系列)の情報番組「OH!バンデス」内のコーナー「バンデス記者」にて当研究室の研究内容が紹介されました。

(取材時の写真)

Dietl先生への東北大学国際功労賞・特別賞の授与が決定しました

2018年度から2020年度まで当研究室の客員教授を務められたポーランド科学アカデミーのTomasz Dietl教授へ東北大学国際賞・特別賞が授与されることが決定しました。授賞式は10月11日(土)に東北大学百周年記念会館(川内萩ホール) で開催される予定の東北大学118周年ホームカミングデーの一環として行われます。Dietl先生、おめでとうございます!

千葉さんがBest Poster Awardを受賞しました

スウェーデン・ヨーテボリに留学中の千葉さん(D3)が2025/7/17-18に現地で開催されたSwedish-Korean Orbitronics Workshop (SKOW 2025) にてBest Poster Awardを受賞しました。 当賞は全12件のポスター発表のうち、上位2件に授与されたものです。

受賞対象となった発表の題目は“Comparative Study of Current-Induced Torque in Cr/CoFeB/MgO and W/CoFeB/MgO”です。

Antoniaさんを迎え入れました

ドイツ・マインツ大学のAntonia Niklaschさんを特別訪問研修生として迎え入れました。





フットサル

電気・情報系フットサル大会グループリーグ第2戦が行われました。数的優位の状況下で選手交代自由というルールを活かして10-2で快勝し、決勝トーナメント進出を決めました。

内村さんがチェコ科学アカデミーでの留学から帰国

内村さん(D3)がチェコ科学アカデミーでの3カ月の留学を終え、5月31日に帰国しました。

また、留学先での貢献が含まれた論文 “Single-crystalline CrSb(0001) thin films grown by dc magnetron co-sputtering” が6月3日にPhysical Review Materials誌に掲載されました。

第24回船井学術賞授賞式

京王プラザホテルにて第24回船井学術賞の授賞式が執り行われ、金井准教授に第24回船井学術賞が授与されました。改めましておめでとうございます。

International Workshop on Ising Machines – 2025とSecond Workshop on the Chicago-Tohoku Quantum Allianceに参加しました

2025/5/13-15に米国イリノイ州Evanstonで開催されたInternational Workshop on Ising Machines – 2025、及び5/15-16にイリノイ州シカゴ大学で開催されたSecond Workshop on the Chicago-Tohoku Quantum Allianceに深見教授、金井准教授、Nuno Cacoilo研究員、金子遥南(D1)、河原真斗(D1)、木下拓真(M2)、前田純希(M1)、大野アドバイザー、Akerman先生が参加しました。Evanstonの会議では金井先生が招待講演、Nunoさんと金子さんと木下君が一般発表を、シカゴ大学での会議では金井先生が招待講演を行いました。また5/12には金井先生、Nunoさん、金子さん、木下君が米国メリーランド州ゲイザースバーグにあるNISTの共同研究チームを訪問しました。

(Group photo at the University of Chicago, 2025/5/16)

深見教授らのレビュー論文がnpj Spintronicsに掲載されました

深見教授らのレビュー論文 “Spintronic memristors for computing” がnpj Spintronicsに掲載されました。

深見教授に東北大学リサーチプロフェッサーの称号が付与されました

深見教授に東北大学リサーチプロフェッサーの称号が付与されました。
全学のホームページに掲載されたニュースはこちら

(4月17日に行われた称号付与式での記念撮影|左から、植木理事、冨永総長、深見教授、山下理事)

The 7th International Conference of Asian Union of Magnetics Societies (IcAUMS 2025)にて研究成果を発表しました

2025/4/21-23に沖縄県宜野湾市で開催された”The 7th International Conference of Asian Union of Magnetics Societies (IcAUMS 2025)“にて、当研究室の深見教授、Han准教授が招待講演を、木下拓真(M2)、田崎傑士(M2)が一般発表を行いました。

千葉さんがヨーテボリ大学での留学に出発

千葉さん(D3)がスウェーデン・ヨーテボリ大学への留学に出発しました。

お花見

片平キャンパス内にて、新メンバー(PD x 1名、M1 x 3名)の歓迎会も兼ねて、研究室メンバーでお花見を行いました。

土肥助教が第24回船井研究奨励賞を受賞しました

土肥助教が第24回船井研究奨励賞を受賞しました。受賞の対象となった研究題目は「反強磁性スキルミオニクスの開拓」です。おめでとうございます!

河原崎さんがメンバーに加わりました

河原崎諒さんが学振特別研究員(PD)として新たにメンバーに加わりました。

久保田さん、栗原さん、高野さんが卒業しました

久保田さん、栗原さん、高野さんが修士(工学)の学位を取得し、研究室を卒業しました。今後の活躍を祈念しています!

金子さんが令和6年度電気・情報系優秀学生賞を受賞しました

金子さん(D1)が令和6年度電気・情報系優秀学生賞を受賞しました。おめでとうございます!

二瓶さんが令和6年度工学部長賞を受賞しました

二瓶さん(B4)が令和6年度工学部長賞を受賞しました。おめでとうございます!

APS Global Physics Summit 2025にて研究成果を発表しました

2025/3/16-21に米国アナハイムにて開催された”APS Global Physics Summit 2025“に当研究室の金井准教授が招待講演を、山根准教授、河原真斗(D1)が一般発表を行いました。

内村さんがチェコ科学アカデミーでの留学に出発

内村さん(D3)がチェコ共和国・チェコ科学アカデミー物理学研究所への留学に出発しました。

追いコン

 3月末で研究室を卒業する久保田さん、栗原さん、高野さんの追いコンを行いました。

記念品として、

研究では熱ゆらぎに苦しめられた久保田君には、ろうそくの炎のゆらぎで癒されてほしいという思いを込めて「アロマキャンドル×3(異なる香り)とウォーマーランプ」が、ウィスキー好きの栗原君には、日付や研究室名、栗原君の名前などが刻印されたウィスキー(サントリーRoyal)が、コーヒーと麻雀が趣味の高野君には、コーヒーに加えて、特殊ルールのマージャンで用いられる透明な麻雀牌(鷲巣麻雀)が贈呈されました。

スキー

3月1-2日に研究室のメンバーで福島県グランデコスノーリゾートに行ってきました。

初心者から上級者まで2日間満喫しました。

「The Future of Computing: Perspectives」 を開催しました

2025/2/25-28に国際シンポジウム “The Future of Computing: Perspectives” を主催しました。本学電気通信研究所佐藤・櫻庭・山本研究室と合同で開催し、The 21st RIEC International Workshop on Spintronics, The 13th RIEC International Symposium on Brain Functions and Brain Computer (BFBC2025), The 4th Symposium on Multicellular Neurobiocomputingの3つの会議を内包した形で開催しました。スピントロニクスに加え、他の固体素子、シリコン集積回路、光・量子技術、脳神経科学などの分野で先駆的研究を推進する世界のトップ研究者をお招きし、性能とエネルギー効率に優れた将来のコンピュータの実現に向けた活発な議論を行いました。

合計参加者は246名(うち、オンライン:92名)を数え、その出身は合計18の国と地域に及びました。36件の招待講演(うち9件は基調講演)、7件の一般口頭講演、50件のポスター発表で構成されました。

ご参加いただいた皆様、大変ありがとうございました。

AurelienさんがBest Poster Awardを受賞しました

Aurelien Lagarrigueさん(研究員)が2025/2/25-28に開催された国際シンポジウム “The Future of Computing: Perspectives” にてBest Poster Awardを受賞しました。

受賞対象となった研究の題目は「Analog control of antiferromagnet/ferromagnet magnetic tunnel junctions through spin-orbit torque」です。

おめでとうございます!

授賞式
賞状及び副賞の写真

Edouardさんが6カ月の滞在を終えました

特別研究学生のEdouard Kremerさんが6カ月の滞在を終えてフランス・ロレーヌ大学に戻られました。

Salvatoreさんがメンバーに加わりました

Salvatore Teresi学振外国人特別研究員が新たにメンバーに加わりました。

5th IEEE Conference on Advances in Magnetics (IEEE-AIM2025)にて研究成果を発表しました

2025/2/9-12にイタリア・ブレッサノーネにて開催された5th IEEE Conference on Advances in Magnetics (IEEE-AIM2025)に当研究室の深見(教授)、内村(D3)、佐藤(D2)、金子(D1)が参加し、研究成果を発表しました。

金子さんがBest Poster Awardを受賞しました

金子さん(D1)が2025/2/9-12にイタリア・ブレッサノーネにて開催された5th IEEE Conference on Advances in Magnetics (IEEE-AIM2025) にてBest Poster Awardを受賞しました。

当賞は本会議にて発表された全65件のポスターのうち、上位2件に授与されたものです。

ユンさんらの論文がNature Communications誌に掲載されました

2025/1まで研究員として在籍したユンさんが筆頭著者の論文 “Electrical mutual switching in a noncollinear-antiferromagnetic–ferromagnetic heterostructure” がNature Communications誌に掲載されました。

本発表に関連したプレスリリースを行いました⇒記憶と演算の機能を併せ持つ革新的スピン素子を開発 ~ 反強磁性体の新機能を利用した省エネAIチップ技術基盤 ~

金井准教授の第24回船井学術賞受賞が決定しました

金井准教授の第24回船井学術賞受賞が決定しました。
本賞は情報科学、情報技術分野を中心に広く理工系分野において、顕著な研究業績があった若手研究者に褒賞を授与し、わが国の科学技術に関する研究の向上、発展に寄与することを目的とするものです。受賞の対象となった研究題目は「スピンダイナミクスの新概念素子応用に関する研究」です。おめでとうございます!