Gas助教(CSIS)がメンバーに加わりました
Katarzyna Gas助教(CSIS)が新たにメンバーに加わりました。
Katarzyna Gas助教(CSIS)が新たにメンバーに加わりました。
2023年1月に設立されたÅkerman研究室のキックオフを、Intermag参加のために来日していたGothenburg大学(スウェーデン)のAkerman研究室の関係者とナノ・スピン実験施設の関係者との合同で行いました。

2023/5/15-19に仙台で開催されたIntermag2023のサテライトイベントとしてラボツアーを行いました。約90名の方にご来訪いただきました。

北京大学のZhaochu LuoさんをVisiting Researcherとして迎え入れました。
Workshop on Interdisciplinary Spin Physics を開催します。
当イベントは6月1日、東北大学電気通信研究所ナノ・スピン実験施設にて現地開催され、どなたも参加費無料・登録不要でご参加いただけます。

陣内佛霖さん(2016/4- @ CSIS PD、2017/4- @ CSIS助教、2019/4- @ AIMR助教)と竹内祐太朗さん(2017/4- @ 大野研・深見研DC、2020/4- @ 通研PD、2021/4- @ AIMR特任助教)が退職し、新たなポジションに旅立ちました。今後のご活躍を楽しみにしています!

金井准教授が令和5年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞することが決定しました。
受賞理由は「磁性スピンダイナミクスの新概念素子応用」です。
おめでとうございます!
2nd Online RIEC International Workshop on Spintronics – Computing with Spintronicsのライブセッションを開催しました。35の国と地域から計322名の方に参加登録いただきました(4月11日時点)。
パネリスト、招待講演者の皆様、活発な議論に加わってくださった皆様に深く感謝申し上げます。
オンデマンドサイトではライブセッションの録画ビデオと招待講演ビデオを少なくとも2023年5月末までは公開しています。無料で参加登録することでどなたでもご覧になれますので興味のある方は今からでも参加登録してご覧ください。

Justinさん(助教)、菅野さん(M)、岸さん(M)、小林さん(M)が研究室を卒業しました。今後のご活躍を楽しみにしています!

加えて、長年スパッタ装置のオペレーションをご担当いただいた五十嵐忠二さん(技術補佐員)が退職されました。今後の益々のご健勝とご多幸を心よりお祈りいたします。
2023/3/29にSPICE(マインツ大学)とSpin+X(カイザースラウテルン工科大学)の共催で行われたオンラインセミナーにて深見教授が “Probabilistic Spintronics – Computing and Device Physics” と題したセミナーを行いました。講演の動画はYouTubeで公開されています。
篠﨑さん(2022年博士課程修了)が筆頭著者の論文 “Nonlinear conductance in nanoscale CoFeB/MgO magnetic tunnel junctions with perpendicular easy axis” がPhysical Review B誌に掲載されました。
小林さん(M2)が総長賞を受賞しました。おめでとうございます!

佐藤佑磨さん(M1)が筆頭著者の論文 “Thermal stability of non-collinear antiferromagnetic Mn3Sn nanodot” がApplied Physics Letters誌に掲載されました。
本論文はFeatured Articlesに選定されました。
Jiahao Hanさん(学振外国人特別研究員)が筆頭著者のレビュー論文 “Coherent antiferromagnetic spintronics” がNature Materials誌に掲載されました。
本発表に関連したプレスリリースを行いました ⇒ A New Chapter in Antiferromagnetic Spintronics is Unfolding
The 2nd Online RIEC International Workshop on Spintronics – Computing with Spintronicsを開催します。
https://www.riec.tohoku.ac.jp/online-spin-ws/2nd
当イベントはオンデマンドセッションとライブセッションから構成され、オンデマンド動画は3月後半にリリース予定、ライブセッションは日本時間の4月6日17:30-19:00に開催予定です。参加は無料ですが、上記のウェブサイトからの参加登録が必要です。積極的なご参加をお待ちしております。

確率論的コンピューター(Pコンピューター)に関するレビュー論文 “A full-stack view of probabilistic computing with p-bits: devices, architectures and algorithms” がIEEE Journal on Exploratory Solid-State Computational Devices and CircuitsのEarly Accessエリアでオンライン出版されました。
竹内特任助教が令和4年度トーキン科学技術振興財団トーキン科学技術賞を受賞しました。受賞の対象となった研究題目は「スピントルクによる強磁性体とノンコリニア反強磁性体の電気的制御」です。おめでとうございます!

当研究室卒業生の五十嵐純太さん(ロレーヌ大学所属、日本学術振興会海外特別研究員)、及び本学CSIS客員教授Stephane Mangin教授らの論文 “Optically induced ultrafast magnetization switching in ferromagnetic spin valves” がNature Materials誌に掲載されました。おめでとうございます!
本発表に関連したプレスリリースはこちら⇒Sub-picosecond Magnetization Reversal in Rare-earth-free Spin Valves
金井准教授が第44回本多記念研究奨励賞を受賞することが決定しました。
受賞理由は「金属磁性スピンダイナミクスの新概念素子応用」です。おめでとうございます!
池田研、大塚研、深見研3研究室合同で卒業研究発表会を行いました。
計4名の学部4年生から大変立派な研究の発表がありました。

大野研究室OB(2004年3月博士課程修了)の千葉大地教授(大阪大学産業科学研究所、東北大学国際放射光イノベーション・スマート研究センター)がRIEC Awardを受賞されました。受賞対象となったご業績は「スピントロニクスによる力学量センシングの開拓」です。
深見研一同、心よりお祝い申し上げます。おめでとうございます!

丸井幸博特任研究員が新たにメンバーに加わりました。
竹内助教、ユンさん(D3)が応用物理学会論文奨励賞を受賞することになりました。この賞は応用物理学会がこの分野の進歩向上に貢献することが期待される優秀な論文を執筆した若手研究者を表彰するものです。本年3月の春季学術講演会(上智大学)会期中に授賞式が行われて同賞が授与され、あわせて受賞記念講演も予定されています。受賞した論文は “Crystal orientation and anomalous Hall effect of sputter-deposited non-collinear antiferromagnetic Mn3Sn thin films” [Appl. Phys. Express 13, 013001 (2020)] でした。

Gothenburg大学(スウェーデン)のJohan Åkerman教授が、クロアポで本学電気通信研究所教授に着任し、Professor, University Research Leadの称号が授与されました。
Åkerman教授は電気通信研究所にて新しく設立された「革新的スピントロニクスデバイス研究室」を主宰します。深見教授はÅkerman教授の受入補佐教員を務めます。
本件に関する大学からのアナウンスはこちら。

深見教授が第19回日本学術振興会賞を受賞しました。
受賞理由は「新機能スピントロニクス素子の研究開発と新概念コンピューティングへの展開」です。
おめでとうございます!

(2023年2月7日に日本学士院で開催された授賞式での写真。写真右は秋篠宮皇嗣同妃両殿下。)
小林さん(M2)、金井准教授、深見教授らとUCサンタバーバラ(アメリカ)、メッシーナ大学(イタリア)の共同研究の成果が2022/12/3-7にサンフランシスコで開催された68th Annual IEEE International Electron Devices Meeting(IEDM2022)にて “Experimental evaluation of simulated quantum annealing with MTJ-augmented p-bits” と題した内容で発表されました。
本発表に関連したプレスリリースを行いました⇒確率動作スピン素子を用いた高性能・省電力「P」コンピューターを実証 ~機械学習や組合せ最適化に適した高い演算性能と電力効率が明らかに~
小林さん(M2)が筆頭著者の論文 “External-Field-Robust Stochastic Magnetic Tunnel Junctions Using a Free Layer with Synthetic Antiferromagnetic Coupling” がPhysical Review Applied誌に掲載されました。
東北大学電気通信研究所の教員をYouTube動画で紹介する「通研人」にて、深見教授の動画が公開されました。
小林君さん(M2) が米国カリフォルニア大学サンタバーバラ校(UCSB)Kerem Camsari研究室での3カ月の留学から帰国しました。
内村さん(D1)、大田さん(M1)、佐藤さん(M1)がThe 6th Symposium for The Core Research Clusters for Materials Science and SpintronicsにてBest Poster Awardを受賞しました。受賞対象となった発表の題目はそれぞれ「Domain imaging of an antiferromagnetic Weyl semimetal Mn3Sn thin films by magneto-optical Kerr effect」、「Insensitivity to the bias voltage in double-free-layer stochastic magnetic tunnel junction」、「Size dependence of thermal stability factor in non-collinear antiferromagnetic Mn3Sn nanodot」です。おめでとうございます!

Nature誌にてFocal Point on Nanotechnology in Japanと題した特集がオンライン公開され、その中で “Spintronics enters the mainstream” と題した記事にて国際集積エレクトロニクス研究開発センターの遠藤センター長と当研究室深見教授への取材内容が紹介されています。冊子版の記事はこちら。
土肥助教が第二著者のアルゴンヌ国立研究所(米国)他との共著論文 “Large Exotic Spin Torques in Antiferromagnetic Iron Rhodium” がPhysical Review Applied誌に掲載されました。
Samik DuttaGuptaさん(元CSIS助教)、深見教授とインド科学教育研究大学・ボパールとの共著論文 “Anisotropic magnetotransport in the layered antiferromagnet TaFe1.25Te3” がPhysical Review Materials誌に掲載されました。
Samik DuttaGuptaさん(2016年度博士課程修了 @ 大野・深見研⇒CSRN博士研究員⇒CSIS助教)が退職し、インドの研究機関Saha Institute of Nuclear Physicsにて准教授に着任しました。今後のご活躍を楽しみにしています!

ユンさん (D2) が米国マサチューセッツ工科大学(MIT)での6カ月の留学を終了して帰国しました。
陣内助教(材料科学高等研究所)がキオクシア優秀研究賞(キオクシア2021年度デバイス部門)を受賞しました。おめでとうございます!

小林君さん(M2) が米国カリフォルニア大学サンタバーバラ校(UCSB)での3カ月の留学に出発しました。
舩津さん(2019年修士課程修了)が筆頭著者の論文 “Local bifurcation with spin-transfer torque in superparamagnetic tunnel junctions” がNature Communications誌に掲載されました。本論文は舩津さんが修士過程で取り組んだ研究の成果をまとめたものです。
2022年08月18日 本発表に関連したプレスリリースを行いました⇒ナノ磁石の磁気エネルギー地形の測量に成功 ~高性能疑似量子コンピューター開発に向けた数学的基盤を確立~
内村さん(M2)が2022年春季 応用物理学会 第17回英語講演奨励賞を受賞しました。受賞対象となった発表の題目は「Observation of non-collinear antiferromagnetic domain structure in epitaxial Mn3Sn thin films」です。おめでとうございます!

InaRISフェローに選ばれた深見教授の紹介ビデオが公開されました。
本学金属材料研究所高梨研究室との共著論文 “Large Antisymmetric Interlayer Exchange Coupling Enabling Perpendicular Magnetization Switching by an In-Plane Magnetic Field” がPhysical Review Applied誌に掲載されました。
大野先生(アドバイザー)がフランスのロレーヌ大学から名誉博士号を授与されました。授与式の様子はこちらから閲覧可能です。
東北大学のホームページにて、深見教授への取材の記事が公開されました。
【TOHOKU University Researcher in Focus】Vol.018 スピントロニクスによる省エネ社会への貢献を目指して
内村さん(M2)が筆頭著者の論文 “Observation of domain structure in non-collinear antiferromagnetic Mn3Sn thin films by magneto-optical Kerr effect” がApplied Physics Letters誌に掲載されました。
山根助教(学際科学フロンティア研究所)が筆頭著者の論文 “Theory of Emergent Inductance with Spin-Orbit Coupling Effects” がPhysical Review Letters誌に掲載されました。
本発表に関連したプレスリリースを行いました⇒電気回路の基本要素 -インダクタ-の「ねじれ」をほどく~電子スピンの量子相対論効果で電力制御研究に新展開~
金井助教が筆頭著者のシカゴ大学、アルゴンヌ国立研究所(米国)との共著論文 “Generalized scaling of spin qubit coherence in over 12,000 host materials” がProceedings of National Academy of Science of United States of America誌に掲載されました。
本発表に関連したプレスリリースを行いました⇒固体中の量子情報の保持時間を記述する法則を発見 ~誰でも短時間で量子ビット材料探索が可能に~
篠崎さん(D)、安部さん(M)、武智さん(M)、早川さん(M)が学位を取得しました。学位を取得された皆様、おめでとうございます!今後のご活躍を楽しみにしています!

深見教授が2022年度稲盛科学研究機構(InaRIS:Inamori Research Institute for Science)のフェローに選ばれました。
InaRISフェローシッププログラムとは、『応用偏重の研究予算のあり方に一石を投じ、基礎研究を長期に亘って力強く支援することで基礎科学の社会的意義が尊重される文化の醸成に貢献したい』という考えのもと、2019 年に設立されたプログラムです。2022年度は『「物質・材料」研究の前線開拓』という領域で深見教授を含む2名のフェローが選ばれました。
採択された深見教授の研究テーマは「人工制御による物質・材料の「知能」の発現とコンピューティングへの展開」です。