News

五十嵐さん(D3)が総長賞を受賞しました

五十嵐さん(D3)が総長賞を受賞しました。おめでとうございます!

例年は学位記授与式に引き続いて授与式が開催され、受賞者全員が登壇して代表者が大野総長から賞状を受け取るのですが、残念ながら今年度は新型コロナウィルス感染症の影響により授与式は学位記授与式に組み込まれ、会場への出席のみとなりました。

五十嵐さんがBest Poster Awardを受賞しました

五十嵐さん(D3)がThe 4th International Symposium for The Core Research Cluster for SpintronicsにてBest Poster Awardを受賞しました。
受賞対象となった発表の題目は「Ultra-Small Shape-Anisotropy Magnetic Tunnel Junctions: Physics and Device Engineering」です。
おめでとうございます! 

Bordersさんが工学研究科長賞を受賞しました

Bordersさん(D3)が工学研究科長賞を受賞しました。おめでとうございます!
当研究室からは渡部さん(2018年度)、土肥さん(2019年度)に続き、3年連続の工学研究科長賞受賞となります。 

早川さんらの論文がPhysical Review Letters誌に、金井助教らの論文がPhysical Review B誌にそれぞれ掲載されました

早川さん(M1)が筆頭著者の論文 “Nanosecond Random Telegraph Noise in In-Plane Magnetic Tunnel Junctions” がPhysical Review Lettersに掲載されました。
また金井助教が筆頭著者の論文 “Theory of relaxation time of stochastic nanomagnets” がPhysical Review Bに掲載されました。
これら2つの論文はPhysical Review JournalsにおいてJoint Publications(連携論文)として出版されたものです。
いずれの論文もEditor’s Suggestionに選定されました。

本成果に関連したプレスリリースを行いました ⇒ スピントロニクス疑似量子ビットを従来比100倍超に高速化 ~エントロピーを用いた磁化のブラウン運動の新しい理解に基づき演算速度の向上に道筋~ 

五十嵐さんが講演奨励賞を受賞しました

オンラインで開催された第68回応用物理学会学術講演会にて、波多野睦子会長から五十嵐さん(D3) に講演奨励賞が授与されました。

論文がJournal of Magnetism and Magnetic Materials誌に掲載されました

土肥さん(2020年3月博士課程修了)が第二著者のビャウィストク大学(ポーランド)との共著論文 “Magnetization processes and magnetic domain structures in Ta/CoFeB/MgO stacks” がJournal of Magnetism and Magnetic Materials誌 に掲載されました。

山根助教が令和2年度東北大学電気・情報系若手優秀研究賞を受賞しました

山根結太助教(学際科学フロンティア研究所)が令和2年度東北大学電気・情報系若手優秀研究賞を受賞しました。おめでとうございます!

論文がPhysical Review B誌にLetter(速報)として掲載されました

家田客員教授(日本原子力研究開発機構)、山根助教の論文が “Intrinsic and extrinsic tunability of Rashba spin-orbit coupled emergent inductors” がPhysical Review B誌にLetter(速報)として掲載されました。
この論文はEditor’s Suggestionに選定されました。

本成果に関連したプレスリリースを行いました ⇒ 電力制御の小さな横綱「パワースピントロニクス素子」の開発に道 -電源回路の小型化とノイズ除去の切り札「負のインダクタンス」の活用に期待-

陣内助教らの論文がApplied Physics Letters誌に掲載されました

陣内助教が筆頭著者の論文 “Coherent magnetization reversal of a cylindrical nanomagnet in shape-anisotropy magnetic tunnel junctions” がApplied Physics Letters誌に掲載されました。
この論文はEditor’s Pickに選定されました。 

(2021/3/30: 本論文に関する訂正(Erratum)を出しました。論文中でのsinとcosの誤記であり、論文中で示している結果、及び結論に影響は有りません。)

深見教授の解説記事が『固体物理 Vol. 56 (2021)』に掲載されました

深見教授が解説記事「スピントロニクスによる確率論的コンピューティング」を執筆した『固体物理 Vol. 56 (2021)』(アグネ技術センター)が出版されました。

また解説記事中の図面が表紙に採用されました。

藤田氏がRIEC Awardを受賞されました

大野研究室OB(平成16年度修士課程修了)の藤田和上氏(浜松ホトニクス株式会社)がRIEC Awardを受賞されました。受賞対象となったご業績は「二重上位準位量子カスケードレーザーとテラヘルツ光源に関する研究」です。授賞式は2月18日にオンラインで開催される東北大学電気通信研究所-情報通信共同研究拠点-共同プロジェクト研究発表会の中で執り行われます。
深見研一同、心よりお祝い申し上げます。おめでとうございます! 

IEEE International Electron Devices Meeting(IEDM2020)にて研究成果を発表します

陣内助教、五十嵐さん(D3)らが2020/12/12-18にオンラインで開催されるIEEE International Electron Devices Meeting(IEDM2020)にて “High-Performance Shape-Anisotropy Magnetic Tunnel Junctions down to 2.3 nm” と題した発表を行います。


本発表に関連したプレスリリースを行いました⇒世界最小磁気トンネル接合素子の高性能動作を実証 ~超大容量・低消費電力・高性能不揮発性メモリ開発を加速~

五十嵐さんが第49回(2020年秋季)応用物理学会講演奨励賞を受賞しました

五十嵐さん(D3)が第49回(2020年秋季)応用物理学会講演奨励賞を受賞しました。受賞対象となった発表の題目は「Energy barrier of X/1X-nm shape-anisotropy magnetic tunnel junctions at high temperature」です。おめでとうございます!

DuttaGupta助教らの論文がNature Communications誌に掲載されました

Samik DuttaGupta助教が筆頭著者の論文 “Spin-orbit torque switching of an antiferromagnetic metallic heterostructure” がNature Communications誌に掲載されました。

本発表に関連したプレスリリースを行いました ⇒ 反強磁性体がまた一歩「使える」材料に ~多結晶金属ヘテロ構造の反強磁性スピン秩序の電気的制御を実証~

五十嵐さんが第14回英語講演奨励賞を受賞しました

五十嵐さん(D3)が2020年秋季 応用物理学会 第14回英語講演奨励賞を受賞しました。受賞対象となった発表の題目は「Energy barrier of X/1X-nm shape-anisotropy magnetic tunnel junctions at high temperature」です。おめでとうございます!

論文がPhysical Review Applied誌に掲載されました

スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zurich)、英国放射光施設Diamond Light Sourceとの共著論文 “Multidomain Memristive Switching of Pt38Mn62/[Co/Ni]n Multilayers” がPhysical Review Applied誌に掲載されました。

大野先生(アドバイザー)がウェブセミナーを行いました

大野先生(アドバイザー)がOn-line SPICE-SPIN+X Seminarsにて「Spintronics Nanodevice – How small can we make it and what else can we use it for -」という題目でウェブセミナーを行いました。動画はこちらで公開されています。

深見教授が模擬授業を行います

深見教授が9月21,22日にオンラインで開催される工学部電気情報物理工学科オー プンキャンパスにて模擬授業を担当します。模擬授業のタイトルは「スピントロニクス研究の基礎と最前線 ~右ネジの法則からエコで賢いコンピュータへ~」 です。
動画はこちらで公開されています。 

ボーダーズさんが優秀発表賞を受賞しました

ボーダーズさん(D3)が電気通信研究所研究交流会にて優秀発表賞を受賞しました。受賞対象となった発表の題目は「ニューノーマルスピントロニクス」です。おめでとうございます!

クレンコフ博士研究員、土肥博士研究員がそれぞれ旅立ちました

アレクサンダー・クレンコフ博士研究員が退職し、スイスに旅立ちました。9月1日付けでスイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zurich)の博士研究員に着任します。

また土肥昂尭博士研究員が退職し、ドイツに旅立ちました。9月1日付けでヨハネスグーテンベルク大学マインツ(Johannes Gutenberg University Mainz)の博士研究員に着任します。

お二人の今後のご活躍をお祈りしています!

深見教授らの論文がJournal of Applied Physics誌に掲載されました

深見教授らの論文 “Antiferromagnetic spintronics” がJournal of Applied Physics誌に掲載されました。
当論文は、深見教授らがゲストエディターを務めたJournal of Applied Physics誌の特集企画“Antiferromagnetic Spintronics”の編集後記です。

Kurenkov博士研究員らの招待論文がJournal of Applied Physics誌に掲載されました

Aleksandr Kurenkov博士研究員が筆頭著者の招待論文 “Neuromorphic computing with antiferromagnetic spintronics” がJournal of Applied Physics誌に掲載されました。

安部さんがメンバーに加わりました

安部さん(M1)が新たにメンバーに加わりました。よろしくおねがいします!

土肥さんが工学研究科長賞を受賞しました

土肥さん(D3)が工学研究科長賞を受賞しました。おめでとうございます!

学位を取得しました

竹内さん(D)、土肥さん(D)、古賀さん(M)、舩津さん(M)、古屋さん(M)、宮坂さん(M)、武智さん(B)、早川さん(B)が学位を取得しました。今年は新型コロナウィルスの影響で学科・専攻単位での学位記授与式は中止となり、研究室単位でこじんまりと行いました。学位を取得された皆様、おめでとうございます!今後のご活躍を楽しみにしています!

レビュー論文がNature Electronics誌に掲載されました

深見教授らのレビュー論文”Neuromorphic spintronics“がNature Electronics誌に掲載されました。

山根さんがメンバーに加わりました

山根結太助教(学際科学フロンティア研究所)が新たにメンバーに加わりました。 よろしくお願いします。

Kurenkov博士研究員が東北大学フォトコンテストの大賞を受賞しました

Aleksandr Kurenkov博士研究員が東北大学フォトコンテストの大賞を受賞しました。おめでとうございます!
詳しくはこちら 

忘年会

深見准教授研・池田研・大塚研合同で忘年会(兼新B3歓迎会)がありました。新しく配属された3年生の皆さん、よろしくお願いします。

岸さん、小林さんがメンバーに加わりました

岸さん(B3)、小林さん(B3)が新たにメンバーに加わりました。よろしくおねがいします!

「17th RIEC International Workshop on Spintronics and 10th JSPS Core-to-Core Workshop」を開催しました

電気通信研究所附属ナノ・スピン施設にて17th RIEC International Workshop on Spintronics and 10th JSPS Core-to-Core Workshopを主催しました。計28件の招待講演と計35件のポスター発表がありました。計14ヵ国から合計125名の方にご参加いただきました。

次回のRIEC International Workshop on Spintronicsは2020年11月に開催予定です。皆様のご参加をお待ちしております。 

深見准教授らの解説記事が『まぐね』に掲載されました

深見准教授が筆頭著者の解説記事「スピン軌道トルク素子の脳型情報処理応用」が日本磁気学会誌『まぐね』第14巻6号に掲載されました。