ニュース・イベント

IEEE International Electron Devices Meeting(IEDM2020)にて研究成果を発表します

陣内助教、五十嵐さん(D3)らが2020/12/12-18にオンラインで開催されるIEEE International Electron Devices Meeting(IEDM2020)にて “High-Performance Shape-Anisotropy Magnetic Tunnel Junctions down to 2.3 nm” と題した発表を行います。


本発表に関連したプレスリリースを行いました⇒世界最小磁気トンネル接合素子の高性能動作を実証 ~超大容量・低消費電力・高性能不揮発性メモリ開発を加速~

五十嵐さんが第49回(2020年秋季)応用物理学会講演奨励賞を受賞しました

五十嵐さん(D3)が第49回(2020年秋季)応用物理学会講演奨励賞を受賞しました。受賞対象となった発表の題目は「Energy barrier of X/1X-nm shape-anisotropy magnetic tunnel junctions at high temperature」です。おめでとうございます!

DuttaGupta助教らの論文がNature Communications誌に掲載されました

Samik DuttaGupta助教が筆頭著者の論文 “Spin-orbit torque switching of an antiferromagnetic metallic heterostructure” がNature Communications誌に掲載されました。

本発表に関連したプレスリリースを行いました ⇒ 反強磁性体がまた一歩「使える」材料に ~多結晶金属ヘテロ構造の反強磁性スピン秩序の電気的制御を実証~

五十嵐さんが第14回英語講演奨励賞を受賞しました

五十嵐さん(D3)が2020年秋季 応用物理学会 第14回英語講演奨励賞を受賞しました。受賞対象となった発表の題目は「Energy barrier of X/1X-nm shape-anisotropy magnetic tunnel junctions at high temperature」です。おめでとうございます!

論文がPhysical Review Applied誌に掲載されました

スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zurich)、英国放射光施設Diamond Light Sourceとの共著論文 “Multidomain Memristive Switching of Pt38Mn62/[Co/Ni]n Multilayers” がPhysical Review Applied誌に掲載されました。

大野先生(アドバイザー)がウェブセミナーを行いました

大野先生(アドバイザー)がOn-line SPICE-SPIN+X Seminarsにて「Spintronics Nanodevice – How small can we make it and what else can we use it for -」という題目でウェブセミナーを行いました。動画はこちらで公開されています。

深見教授が模擬授業を行います

深見教授が9月21,22日にオンラインで開催される工学部電気情報物理工学科オー プンキャンパスにて模擬授業を担当します。模擬授業のタイトルは「スピントロニクス研究の基礎と最前線 ~右ネジの法則からエコで賢いコンピュータへ~」 です。
動画はこちらで公開されています。 

ボーダーズさんが優秀発表賞を受賞しました

ボーダーズさん(D3)が電気通信研究所研究交流会にて優秀発表賞を受賞しました。受賞対象となった発表の題目は「ニューノーマルスピントロニクス」です。おめでとうございます!

クレンコフ博士研究員、土肥博士研究員がそれぞれ旅立ちました

アレクサンダー・クレンコフ博士研究員が退職し、スイスに旅立ちました。9月1日付けでスイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zurich)の博士研究員に着任します。

また土肥昂尭博士研究員が退職し、ドイツに旅立ちました。9月1日付けでヨハネスグーテンベルク大学マインツ(Johannes Gutenberg University Mainz)の博士研究員に着任します。

お二人の今後のご活躍をお祈りしています!

深見教授らの論文がJournal of Applied Physics誌に掲載されました

深見教授らの論文 “Antiferromagnetic spintronics” がJournal of Applied Physics誌に掲載されました。
当論文は、深見教授らがゲストエディターを務めたJournal of Applied Physics誌の特集企画“Antiferromagnetic Spintronics”の編集後記です。

Kurenkov博士研究員らの招待論文がJournal of Applied Physics誌に掲載されました

Aleksandr Kurenkov博士研究員が筆頭著者の招待論文 “Neuromorphic computing with antiferromagnetic spintronics” がJournal of Applied Physics誌に掲載されました。

安部さんがメンバーに加わりました

安部さん(M1)が新たにメンバーに加わりました。よろしくおねがいします!

学位記授与式を行いました

学位記授与式を行いました。今年は新型コロナウィルスの影響で学科・専攻単位での学位記授与式が中止となったことを受け、研究室単位でこじんまりと行いました。

また、今年は追いコンも自粛したことから、恒例の卒業生へのプレゼントも研究室内でお渡ししました。

↑土肥さん(D3)にお渡ししたプレゼント(発表した論文の先頭ページが印刷されたマグカップと論文中の模式図が印刷されたコースターです。
皆様の今後のご活躍をお祈りしています! 

土肥さんが工学研究科長賞を受賞しました

土肥さん(D3)が工学研究科長賞を受賞しました。おめでとうございます!

学位を取得しました

竹内さん(D)、土肥さん(D)、古賀さん(M)、舩津さん(M)、古屋さん(M)、宮坂さん(M)、武智さん(B)、早川さん(B)が学位を取得しました。今年は新型コロナウィルスの影響で学科・専攻単位での学位記授与式は中止となり、研究室単位でこじんまりと行いました。学位を取得された皆様、おめでとうございます!今後のご活躍を楽しみにしています!

レビュー論文がNature Electronics誌に掲載されました

深見教授らのレビュー論文”Neuromorphic spintronics“がNature Electronics誌に掲載されました。

2020スキー

2/22-23に岩手県安比高原スキー場に池田研、大塚研、深見研のメンバーで遊びに行ってきました。OBの姉川さん、渡部さん、伊藤さんにもご参加いただきました。

卒研発表打ち上げを行いました

深見研、池田研、大塚研合同で卒業論文、修士論文、博士論文の打ち上げを行いました。

B4の三人(武智さん、早川さん[池田研]、北田さん[大塚研])、

M2の四人(古賀さん、船津さん、古屋さん、宮坂さん)、

D3の二人(竹内さん、土肥さん)の皆様お疲れ様でした。

山根さんがメンバーに加わりました

山根結太助教(学際科学フロンティア研究所)が新たにメンバーに加わりました。 よろしくお願いします。

Kurenkov博士研究員が東北大学フォトコンテストの大賞を受賞しました

Aleksandr Kurenkov博士研究員が東北大学フォトコンテストの大賞を受賞しました。おめでとうございます!
詳しくはこちら 

2019忘年会

池田研究室、大塚教授研究室と合同で忘年会(兼、新メンバー歓迎会)を行いました。

大野アドバイザーにもご参加いただきました。

新メンバーの岸さん(B3)、小さん(B3)も参加してくれました。これからよろしくおねがいします。

忘年会

深見准教授研・池田研・大塚研合同で忘年会(兼新B3歓迎会)がありました。新しく配属された3年生の皆さん、よろしくお願いします。

岸さん、小林さんがメンバーに加わりました

岸さん(B3)、小林さん(B3)が新たにメンバーに加わりました。よろしくおねがいします!

「17th RIEC International Workshop on Spintronics and 10th JSPS Core-to-Core Workshop」を開催しました

電気通信研究所附属ナノ・スピン施設にて17th RIEC International Workshop on Spintronics and 10th JSPS Core-to-Core Workshopを主催しました。計28件の招待講演と計35件のポスター発表がありました。計14ヵ国から合計125名の方にご参加いただきました。

次回のRIEC International Workshop on Spintronicsは2020年11月に開催予定です。皆様のご参加をお待ちしております。 

深見准教授らの解説記事が『まぐね』に掲載されました

深見准教授が筆頭著者の解説記事「スピン軌道トルク素子の脳型情報処理応用」が日本磁気学会誌『まぐね』第14巻6号に掲載されました。

渡部博士がRIEC Award東北大学学生賞を受賞しました

渡部杏太博士(2019年3月博士課程修了)がRIEC Award東北大学学生賞を受賞しました。受賞の対象となった業績は「新方式極微細高性能スピントロニクス素子の提案と動作実証」です。おめでとうございます!

11/26に開催された電気・情報 東京フォーラムにて授賞式が執り行われました。

竹内さんがドイツ ミュンヘン工科大学での留学から帰国

竹内さん (D3)がドイツ ミュンヘン工科大学の2カ月間の留学から帰国しました。

駅伝2019その6

『チームC魂の助教リレー編』

前回までのあらすじ~

チームSは見事13位(通研内1位)でゴール! チームCはどこまで食らいつけるのか。最下位は回避できたのか。堂々の完結編。

時は遡りチームS、9区五十嵐君から10区深見先生にバトンが渡る少し前・・・

チームCはようやく8区張さんにバトンが渡ろうとしていました。

なんとチームC、この先8~10区のランナーは全員助教! 同じく助教である2区のジャステインさんと合わせると、10人中4人が助教という前衛的なチーム構成となっているのです! 「チーム助教」という名のチーム名候補があったとかなかったとか。

8区を務める張助教。初めは出場しないとおっしゃっていましたが、五十嵐君の猛烈な説得により渋々出場を決定。

お二人ともありがとうございました(幹事)。

↑どや顔の張さん。写真に映った時の存在感は深見先生お墨付き。

駅伝2019その5

『チームSゴール!編』

前回までのあらすじ~

ついにチームSチームCの間に1周差ができてしまう。その他参加チームも周回遅れにより順位の把握は困難なものへ。いよいよレースも終盤に差し掛かります。

チームC、6区は深見研M1の高松君です。

高専出身の彼は4月から深見研に新しく加わりました。最初は駅伝参加を渋っていましたが、説得の末チームCの一員として出場してくれました。

ありがとうございました。(幹事)

↑実は走っている時の写真。まるで静止しているかのよう。

5区のユン君からバトンが渡り、チームCもようやく6区へ突入。頑張ってください・・・!

駅伝2019その4

『チームS深見研始動&チームC周回遅れ⁉編』

前回までのあらすじ~

チームS・チームCともに3区へとバトンを繋ぎ、レースもいよいよ中盤へ。これからの追い上げに期待が寄せられます。

チームS、4区の走者は深見研B4の武智君です!

サイクリングが大好きという彼。実家の愛媛まで自転車で帰ったり、スリランカを自転車で旅したりとその情熱と体力は申し分ない。4区での追い上げに期待がかかります!

大塚研B4から深見研B4へのバトンリレー。熱いですね。↑

チームCの4区は池田研M1の奥田君。参加にはあまり積極的ではなかったものの、昨年のリベンジを果たすためチームCにて参戦を表明してくださいました!

駅伝2019その3

『大塚研尻拭い&チームC最下位!?編』

前回までのあらすじ~

はい。


チームS、2区の走者は大塚研のボス大塚先生!

普段は非常に物腰柔らかな大塚先生ですが、この日のために特訓をしてきたとのこと。

大塚研のトップとして阿部君のミスを取り返してほしいところです!

    ↓奥様とお子様の横でストレッチする大塚先生。気合い十分です。

駅伝2019その2

前ページはこちら

1区はチームSから大塚研阿部君 (M1)、チームCから深見研篠崎君 (D2)がスタンバイ。

↓大塚研期待のホープ! トライアスロンで鍛えられた実力で10位以内を目指します。

とある理由から前日に急遽1区を走ることになった篠崎君。緊張の面持ちです↑

-本番スタート-

駅伝2019その1

昨年は惜しくも順位1桁入りという目標を達成出来なかった深見准教授研究室駅伝チーム。

しかし今年は2軍制(1軍:チームS 2軍:チームC)の導入により速いメンバーを厳選し、さらに大塚准教授研究室とタッグを組み、強力なランナーの補強を得て大会に臨みます。

今年は台風19号の影響によりコースの大幅な変更がありました。
従来のコースである理学部前は通行止めとなり、青葉山新キャンパスにある農学部周辺を走ります。

(綺麗ですね!)

当日は天気に恵まれ、爽やかな晴天で選手達のやる気が上がります。

昨年のリベンジのため、選手達の戦いが始まります。

(続く)

研究室見学

3年生向け研究室見学がありました。

当日見学を逃した学生さんや、もっと研究室を見学したい学生さんは

B4早川(hayakawa(at)riec.tohoku.ac.jp)まで連絡してください。