電気通信研究所 深見研究室


自撮り素材による研究室紹介ビデオ(主に学部3年生、編入学を考えている方対象)を作成しました。こちら です。

オープンキャンパスにて深見教授がスピントロニクス研究に関する模擬授業(主に高校生対象)を行いました。動画は こちら で公開されています。

●深見研究室は池田研究室と合同で活動しており、また教育活動の一部は大塚研究室と連携して行っています。

深見研究室では博士研究員を募集しています。
 特にスピントロニクス素子を使った新たな情報処理に関する研究に興味のある方を歓迎します。
 興味のある方は深見(s-fukami_at_riec.tohoku.ac.jp)までご連絡ください。


博士前期・後期課程への編入学を考えている方の見学を随時受け付けております。

●大野・深見研究室(~2018/3)のHPはこちら。 

トピックス一覧を見る

2021年06月14日

ユン君(D1)が筆頭著者の論文 "Correlation of anomalous Hall effect with structural parameters and magnetic ordering in Mn3+xSn1−x thin films"がAIP Advances誌に掲載されました。

2021年06月01日

陣内助教らが解説記事「極微細高性能磁気トンネル接合素子の開発と5G/6G時代への展望」を執筆した『セラミックス 第56巻 6月号 (2021)』(日本セラミックス協会)が出版されました。

2021年05月31日

William Andrew Borders君(2017年度修士課程修了 @ 大野・深見研、2020年度博士課程修了 @ 深見研)が退職し、アメリカ国立標準技術研究所(NIST)での着任に向けアメリカに旅立ちました。今後のご活躍を楽しみにしています!

2021年05月19日

シンガポール国立大学との共著論文 "Electrically connected spin-torque oscillators array for 2.4 GHz WiFi band transmission and energy harvesting" がNature Communications誌に掲載されました。

本成果に関連したプレスリリースを行いました ⇒ Wi-Fiの電波で発電するスピントロニクス技術を開発

2021年05月13日

竹内特任助教が筆頭著者の論文 "Chiral-spin rotation of non-collinear antiferromagnet by spin–orbit torque" がNature Materials誌に掲載されました。

本成果に関連したプレスリリースを行いました ⇒ 電気で操る磁石の研究で新発見 ~電子スピンで「沈黙の磁石」にGHzのモーター回転~