電気通信研究所 深見研究室


自撮り素材による研究室紹介ビデオ(主に学部3年生、編入学を考えている方対象)を作成しました。こちら です。

オープンキャンパスにて深見教授がスピントロニクス研究に関する模擬授業(主に高校生対象)を行いました。動画は こちら で公開されています。

●深見研究室は池田研究室と合同で活動しており、また教育活動の一部は大塚研究室と連携して行っています。

深見研究室では博士研究員を募集しています。
 特にスピントロニクス素子を使った新たな情報処理に関する研究に興味のある方を歓迎します。
 興味のある方は深見(s-fukami_at_riec.tohoku.ac.jp)までご連絡ください。


博士前期・後期課程への編入学を考えている方の見学を随時受け付けております。

●大野・深見研究室(~2018/3)のHPはこちら。 

トピックス一覧を見る

2020年11月23日

五十嵐君(D3)が筆頭著者の論文 "Engineering Single-Shot All-Optical Switching of Ferromagnetic Materials" がNano Letters誌に掲載されました。

2020年11月17日

篠崎君(D3)が筆頭著者の論文 "Probing edge condition of nanoscale CoFeB/MgO magnetic tunnel junctions by spin-wave resonance" がApplied Physics Letters誌に掲載されました。

2020年11月13日

五十嵐君(D3)が第49回(2020年秋季)応用物理学会講演奨励賞を受賞しまし た。受賞対象となった発表の題目は「Energy barrier of X/1X-nm shape-anisotropy magnetic tunnel junctions at high temperature」です。お めでとうございます!

2020年11月11日

Samik DuttaGupta助教が筆頭著者の論文 "Spin-orbit torque switching of an antiferromagnetic metallic heterostructure" がNature Communications誌に掲載されました。

本発表に関連したプレスリリースを行いました ⇒ 反強磁性体がまた一歩「使える」材料に ~多結晶金属ヘテロ構造の反強磁性スピン秩序の電気的制御を実証~

2020年11月05日

五十嵐君(D3)が2020年秋季 応用物理学会 第14回英語講演奨励賞を受賞しました。受賞対象となった発表の題目は「Energy barrier of X/1X-nm shape-anisotropy magnetic tunnel junctions at high temperature」です。おめでとうございます!