電気通信研究所 深見研究室


自撮り素材による研究室紹介ビデオ(主に学部3年生、編入学を考えている方対象)を作成しました。こちら です。

オープンキャンパスにて深見教授がスピントロニクス研究に関する模擬授業(主に高校生対象)を行いました。動画は こちら で公開されています。

●深見研究室は池田研究室と合同で活動しており、また教育活動の一部は大塚研究室と連携して行っています。

深見研究室では博士研究員を募集しています。
 特にスピントロニクス素子を使った新たな情報処理に関する研究に興味のある方を歓迎します。
 興味のある方は深見(s-fukami_at_riec.tohoku.ac.jp)までご連絡ください。


博士前期・後期課程への編入学を考えている方の見学を随時受け付けております。

●大野・深見研究室(~2018/3)のHPはこちら。 

トピックス一覧を見る

2021年02月24日

陣内助教が筆頭著者の論文 "Coherent magnetization reversal of a cylindrical nanomagnet in shape-anisotropy magnetic tunnel junctions" がApplied Physics Letters誌に掲載されました。
この論文はEditor's Pickに選定されました。 

2021年02月16日

深見教授が解説記事「スピントロニクスによる確率論的コンピューティング」を執筆した『固体物理 Vol. 56 (2021)』(アグネ技術センター)が出版されました。

2021年02月16日

大野研究室OB(平成16年度修士課程修了)の藤田和上氏(浜松ホトニクス株式 会社)がRIEC Awardを受賞されました。受賞対象となったご業績は「二重上位準位量子カスケードレーザーとテラヘルツ光源に関する研究」です。授賞式は2月18日にオンラインで開催される東北大学電気通信研究所-情報通信共同研究拠点-共同プロジェクト研究発表会の中で執り行われます。
深見研一同、心よりお祝い申し上げます。おめでとうございます! 

2021年01月08日

五十嵐君(D3)が筆頭著者の論文 "Temperature dependence of the energy barrier in X/1X nm shape-anisotropy magnetic tunnel junctions" がApplied Physics Letters誌に掲載されました。

2020年12月09日

本学電気通信研究所 羽生・夏井研究室、国際集積エレクトロニクス研究開発セ ンターとの共著論文 "Dual-Port SOT-MRAM Achieving 90-MHz Read and 60-MHz Write Operations Under Field-Assistance-Free Condition" がIEEE Journal of Solid-State Circuits誌にEarly Accessバージョンとして掲載されました。